マイホーム黙示録 超ローコスト住宅への挑戦

年収300万円台で安くていい家を買うために奮闘した記録。地元工務店にお願いして2500万で家を建てる経過をブログにしました。その他色々と凝り性の自分が調べて調べて調べたことをでまとめております

住宅ローン黙示録 ~勤続2年で住宅ローン事前審査に挑む フラット35編~

こんにちは

 

今日は実際に事前審査した流れを紹介いたします。

  

 事前審査は早めの方がいいと言いつつ何故ここまで引っ張ったのか。

 

それは下記の理由

①銀行で審査を受けるなら2年以上ないとダメと言われた

②転職したばかりで2017年度の源泉徴収では

 1月の給与が日割+1回目の賞与がなかったので額面年収が満額でなかった。

 

以上2点の理由から2019年1月に事前審査を受けました。

 

①に関しては今となっては何故信じたか不明ですがあんまり気にしなくていいと思います。

 

さて勤続2年というと

3年以上が安心と言われていたり、1年でも大丈夫だって言われてみたりするか中でなんか微妙なラインでした。

 

はたして2年で住宅ローンは通るのか…

貰ったばかりの源泉徴収票を握りしめていざ!

 

f:id:nyusankin_yoyo:20190416133448j:plain

 

候補の金融機関を選ぶ

まずは事前審査を受ける候補の金融機関の選定です。

 

自分の性格的には全期間固定金利1択のため変動金利

考慮しないで考えました。

 

とりあえず調べます。

 

「全期間固定金利 おすすめ」っと検索すると

ランキングサイトが色々出てきます。

 

第1位 金利0.92%! 

第2位 金利0.96%! 

第3位 金利0.99%! 

 

 

ん?なんかやけに金利低いな…1.33%ってどっかで聞いたけどなんでだ?

っと思うと、フラット35は返済期間や頭金を何割(1割か2割)入れるかで

金利が異なることが分かりました。

 

私の場合は現金は突っ込んで100万程度なので

諸費用すら賄えるかどうか怪しいレベルです。

 

①10割ローン + 諸費用 + つなぎ融資

※つなぎ融資とは、土地の取得時と建物の着工・中間・完成と

 分けて支払いが必要なためその都度融資を受ける事です。

 

市街化調整区域で建てる可能性もあったので

②市街化調整区域でもローンを組める

 

この2つが条件となります。

 

再度この条件で絞っていきます。

 

候補に挙がったのは…

1.労働金庫

 労働金庫の組合員になるか、その他諸条件クリアすれば最低金利で借りれます。

 また合算収入もしやすいですし、他にローンがあってもまとめてくれるとのこと。

 条件は

 1. 申込時年齢満20歳以上かつ最終返済時年齢が76歳未満
 2. 前年税込み年収150万円以上
 3. 勤続年数が1年以上(自営業者等の方は3年以上)

 金利は2%

 

2.JA

 JAと聞くと農家しかダメかと思いきや

 准組合員(出資金を払えばだれでもなれる)になればOKだそうです。

 その他条件は

 1.借入時の年齢が20歳以上

 2.前年度年収150万以上

 3.勤続1年以上(自営業者等の方は3年以上)

 ※各JAによって審査基準が異なりますので審査受ける方は必ず確認してください。

 金利はやや低めの1.25%

3.ARUHI

 フラット35ではよく聞く名前。実店舗もあり対面で相談に乗ってくれまます。

 手数料は借入の2%だがwebからなら1%になる。

 10割+諸費用+つなぎ融資に対応してくれるか不明ですがこれも受けてみることに。

 条件は

 ・申込時年齢70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満
 ・日本国籍を有するかた、または永住許可等を受けている外国人のかた
 ・年間返済割合年収400万以下なら30%以下

  金利は9割以下なら1.33%(当時)+1割 諸費用ローンです。

4.楽天銀行

 楽天銀行を引き落とし口座にすると住宅ローンの手数料が借入額の1%に。

 手数料が安いのと楽天ポイントがたまるんじゃないかと思い候補に。

 条件は

 1.申込時年齢70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満
 2.日本国籍を有するかた、または永住許可等を受けている外国人のかた
 3.年間返済割合年収400万以下なら30%以下

 金利は9割以下なら1.33%(当時)+1割 諸費用ローンです。

 

労働金庫は前回もお話した通り金利が高いので見合わせ。

楽天銀行は基本的に店舗もなくwebと郵送でやりとりですので、

ARUHIとJAで事前審査を受けてみることにします。

 

ARUHIで事前審査

何となくフラット35と言えばARUHIみたいな印象があったのと

店舗があり相談できるとのことでしたので、事前審査受けます。

 

ARUHIは、

家探し前クイック事前審査というものをしていました。

www.aruhi-corp.co.jp

 

 

web上で会員登録して必要事項を入力、免許証をアップロードすると

最短1分で自分の借入可能額が分かるというものです。

 

とりあえず必要事項を入力して、借入希望額の2,350万と入力します。

 

5分後ぐらいにはマイページから結果が見れました。

 

2,350万借入できます。

 

それだけしか書いてありません。

 

よく分からないので後日店舗に伺うことにしました。

 

家から一番近い支店に電話でアポを取ります。

 

必要なものは

・認め印

・身分証明書(免許証等)

・健康保険証(勤続年数確認用)

源泉徴収票(年収確認用)

 

になります。

 

余談ですが、そういや源泉徴収票が見当たらないって人は会社の給与担当に言って再発行してもらいましょう。

 

ちょっとだけめんどくさそうな顔されますが、

給与担当者にとっては吹き替えで山寺宏一が出るぐらいあるあるなんで、大丈夫です。

「どうせ明細だけ抜いて給与袋と一緒に捨てたんだろ?」

って言われても気にしてはいけません。

 

家探し前クイック事前審査を担当者に確認しましたが、単純に返済負担率から

借りれるかどうか判断してるだけで個人信用情報までは見てないのではないか

とのことです。

  

フラット35は10割借りると金利が高いので、9割+1割ローンで組みます。

1割は金利が高めなので早めに繰り上げ返済が必要です。

 

月7万ベースで計算すると借入は2,350万で内訳は下記の通り

 

  ARUHIフラット(9割) ARUHIフラットα(1割) 合計
金利 1.08%/1.33% 3.195%  
借入期間 35年 35年 35年
借入額(利息込) 25,633,369円 3,815,023円 29,448,932円
月々の返済額 61,336円 9,127円 70,463円

※K社はフラット35S(B)なら標準で取得可能ですので当初5年は1.08%で計算

※繰り上げ返済するとフラットαの元金から減っていきます。

 

また、つなぎ融資も対応可能とのこと。

ローンに含められないものは引越代や家具家電費用ぐらいなもの。

※最低限引っ越し代と家具家電は最低限現金で準備したいところです。

 

こういった細かい案件まで聞けるのは対面型のメリットですね。

 

土地も建物もこれからですが、適当な建売を買うという前提で

審査して頂きます。

 

 

 

 

 

3日後…

 

 

 

 

 

審査合格でした!

 

 

携帯電話の残債が少し残ってましたが返済負担率内ですので

特に問題なかったとのこと。

 

続いて本命のJAに事前審査です!

 

ランキングに参加しております
クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村